医療・介護事業者・業界関係者様へ

「日本の病院で看護師として働き、医療介護技術を学びたい」「医療介護人材不足を解決するため、海外の人材を確保したい」当協会は少子化高齢化という日中共通の課題に人材交流でお互いの架け橋として貢献します。

日本での貢献

少子高齢社会が進む日本では、看護師・介護支援員の人材不足が年々深刻化しています。現在EPAによって来日した東南アジアの人材の多くは、就職の目的を果たせず帰国しており、現場のニーズは満たされていません。当協会では、漢字圏で文化交流の歴史も長い中国から看護師の日本招聘支援、介護福祉士・ヘルパー資格保持者への在留資格付与や技能実習制度に介護技術を追加する認定等、「介護ビザ」規制緩和に向けた情報収集と発信を日本政府や行政機関に対して行うことで、日本に貢献していきます。

中国での貢献

中国は既に60歳を超える高齢者が約2億人に達しており、近い将来高齢化社会になることは明白です。今後益々高度な医療技術や優れた介護・福祉サービスの必要性が高まるものと考えられます。当協会では、将来中国の医療・介護現場を担う中国人看護師の育成や日本での就労支援サービス、日本の介護技術を中国の教育現場に移植する等の交流事業を通じて、中国に貢献していきます。

協会規約

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入会申込書

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新たな看護師採用ルートのご提案

当協会は、日本で働きたい中国人看護師を招聘し、日本語教育や国家試験対策、病院情報の提供、就労後のフォローまでご支援いたします。

中国人看護師の語学留学型就職支援事業について もっと詳しく見る